人生を切り拓くのは自分自身

「人生は己との戦い」

子供の頃から良く聞くこの言葉

子供の頃は、あまり深く考えなかったけれど歳を重ねるに連れて、この言葉の意味が重々理解出来るようになった。

ポートフォリオサイトを作ろうと数年前から考えているのだが、ゲームばかりしていて一向に進んでない。

このままでは駄目だと思いゲームを全て削除したのだが、今度は何もかもやる気を無くしてしまった。

ゲームを消せば作業するだろうと思い込んでいたが、実際はそうはならなかった。

自分は何故やらないのか?自分には何か足りないのだろうか?

そうこう考えていると、ある1つの答えに行きついた。

自分自身に対する理解力の欠如

自分自身に対する理解力が足りてなかったのである。

自分の事だから自分が1番理解しているという盲信による欺瞞であり怠惰である。

ゲーム=動画=漫画>作業

娯楽関連を全て削除

何もしない>作業

作業はストレスであり、娯楽はリラクゼーションである。

人がストレスから逃げてしまうのは自己防衛本能によるもので仕方ない事であり、無理にストレスを自分自身に与え続けてしまうと鬱病であったり精神的な病気になるのであまり宜しくない。

まず、この事実を理解し受け入れる事が大事である。

次に、自分自身がウェブ制作やゲーム制作を楽しんでいた時の事を思い出してみよう。

何故、高校時代の私は毎日毎日飽きることなく制作を続けられたのだろうか?

ゲームが無かったからか?

そうでは無い。

自分が作った物が世に出て色んな人に観てもらい、それが面白くて楽しくてワクワクしたからだ。

高校時代の友人にオンラインゲームに誘われて遊び始めてから制作をやらなくなった。

オンラインゲーム>作業>オフラインゲーム

オンラインゲームは、制作のような面倒な作業をしなくても多くの人とふれあえて沢山のHappyを得ることが出来た。

制作による喜びよりも、オンラインゲームによる喜びが勝ってしまいオンラインゲームにのめり込んでしまったのである。

何か、行動を起こす時はワクワクが大事

つまらない作業なんて誰もしたくない。

ワクワクするような事は、ドンドン突き進んで行く。

ポートフォリオサイトを作らないのは、そのポートフォリオサイトの仕様にワクワクが足りないからである。

ストレス>ワクワク

自分がワクワクしないサイトなど、他者が観てワクワクすると思わない。

今一度、仕様を練り直してワクワクする構成に変更するときっとやる気が出ると気がついた。

毎日、惰性で生きるのではなく1度立ち止まって考える事の重要性に気づいた。

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