ゼロから始める3DCG LightWave 3D 2019

今から19年前の2000年に私が尊敬する3DCGデザイナーのうもとゆーじ先生の著書「ハンズ・オン LightWave 3D パーフェクトレッスン」という本を買い「LightWave 3D 6.5」を入手したが、当時 所持していたPCのスペックが低く重すぎてまともに動かず勉強を断念しました。

先日、過去の遺物を整理していた時に本とLightWave 3D 6.5 が出てきたので

今使っている最高スペックのmac book pro 2015なら動くんじゃないかと思い久々に3Dの勉強をする事にしました。

「ハンズ・オン LightWave 3D パーフェクトレッスン」という本に出てくる「LightWave 3Dのバージョンが6.0」で所持している「LightWave 3Dのバージョンが6.5」

まぁ、そんなに違いは無いかな?と思い起動して勉強を進めていくと…

「おいおい、おいおい…」

インターフェイスが全然違い過ぎるぞ!」

本に載っている内容とボタンや機能の配置が違いすぎる。

1つのボタンを探すのに10分以上かかる…

なんじゃこりゃ…

LightWave 3Dのバージョンが6.5」で試してから最新版の「LightWave 3D 2019」を試そうと思っていたが、おそらくというか確実に最新版の配置は更に変わっているに違いない。

最新版と過去の配置が違うから本の内容通りに勉強するなら過去のやつのがいいと思ったのに、これじゃ全くの意味がないという事で「LightWave 3Dのバージョンが6.5」は破棄し、最新版の体験版をダウンロードし勉強を始める事にします。

ゼロから始める3DCG LightWave 3D

まずは3DCG作成ソフトを入手しよう。

体験版

LightWave 3D 2019の30日体験版ダウンロードは下記からどうぞ
http://www.dstorm.co.jp/lw2019/

他の3Dソフトも試したいので体験期間終了したら、MAYAやろうと思っています。

LightWave 3D 6.5と2019を比較して、2019の方が動作が軽いです。

製品版

LightWave 2019 日本語版/通常版+神風式Liteジミヘンビデオ/ダウンロード版の

販売価格は、148,000円(税抜)です。

https://store.dstorm.co.jp/item_1900-1930-0.html

体験版を試してみて気に行ったら購入してみるのもいいかもです。

アフィとか付けてたら私にバックマージン入るんだけど付けてないんだなぁ。

まぁ、そのうち付けたいw

体験版をダウンロードし体験版ライセンスの認証が終わったら次へどうぞ

レッスン1 モデリング チュートリアルをやろう。

下記の[ 操作方法のビデオ ] > [ step1. はじめてLightWaveを操作する方 ] > [ モデリングのご紹介(68:02) ]をやってみました。

http://www.dstorm.co.jp/lw2019/learning.html

動画時間は68:02ですが、ちょいちょい止めながら休憩しながらやっていたら大体8時間くらいで完成しました。

動画は、2018を使用しているらしく2019とは多少インターフェイスが違ってました。

ポイント・エッジ・ポリゴンモードは、左のメニューではなく下のバーにあります。

チュートリアルやっただけですが3DCG専門学校の1日分くらいのスキルはついたと思います!

LightWave3d 2019 戦闘機
LightWave3d 2019 戦闘機

 3DCGとは関係ない話ですが、今まで<figure>タグと<figcaption>タグを使った事なかったのですがHTML5から新たに追加された要素のようです。

*<figure>タグは、図表であることを示す際に使用します。

今後、使っていきたい。

 レッスン2 もっと早くモデリングしてみよう。

 レッスン1でモデリングチュートリアルをやりましたが、実務では制作速度が重要視されます。

1時間で作れる物を8時間かけて作ったという事は、逆を言えば1時間あれば作れるという事になります。

ですので、今回はレッスン1で作った物をもう一度作ってみましょう。

今回は動画は止めず、動画と同じ速度で作っていきたいと思います。

 その速度で作れたら、今度は再生速度をあげたりしてもっと早く作れるようになると良いと思います。

動画を追い越してガンガン作っていくとイレギュラーな現象が起きた。

おそらく何らかの操作を飛ばしてしまった事が原因なのだろうが、イレギュラーな現象が起きると対処できず 結局、最初から作りなおすハメになった。

イレギュラーな現象がどうして起きるのか理解し対応できるレベルに成りたい。

そして、完成

昨日8時間掛かりましたが、今日は1時間30分で完成しました。

1時間で完成が目標でしたが色々トラブって遅くなったー。

モデリングチュートリアルは、この辺で一旦終了し、次はレイアウトをやっていきたいと思います。

 レッスン3 レイアウト チュートリアルをやろう。

下記ページで、下から順番に見ていくのだと思ったら逆だった。

 http://www.dstorm.co.jp/lw2019/beginner_video.html

上から順番に見ていきましょう。

レイアウトのチュートリアルも無事終わりました。

レンダリングまで教えてくれたら良かったけど、レンダリングについては解説されていません。

レンダリングは、レンダーからどうぞ。

レンダリング出力 へ対応するアニメーションファイル形式

4X Storyboard
AVI & DirectShow (.avi) (Windows版のみ)
Film Expand
QuickTime, QuickTime VR Object, & QuickTime Stereo (.mov) (Windows 32bit版およびMac版のみ)
Storyboard
Flexible Float & Flexible Integer (.flx)

mp4で書き出そうと思ったら選択肢がなかった。

windows 10 64bit では、mov形式で書きだせないようだ。

avi書き出しは2種類あり、aviってやつは何故か画質悪いからDirectShow(avi)ってやつでaviに書き出したら上手く書き出す事が出来ました。

だらだらやって時間掛かってしまったけれど、パッパとやれば1日あればモデリングとレイアウトを覚えられると思います。

続きは、また今度

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