起業と必要業務について

起業するにあたっての必要業務について

企業は、基本的に商品を消費者に提供し利益を得る事によって運営されるが

それ以外にも必要な業務がある。

コーポレート部門営業部門に分けて記載する。

コーポレート部門

企業を運営・拡大する為の必要な業務を行う。

経理部

利益を上げれば、税金を国に納めなければならないので経理部が必要である。

個人事業主や中小企業の場合は、税理士に丸投げしている会社もある。

少人数の会社だと経理に人を雇うより税理士に頼んだ方が経費を節約できるので、ある程度の人数を抱える会社になるまでは経理部は要らない。

財務部

お金の管理を行う部署

ある程度、会社が大きくなったら必要になる。

法務部

節税が脱税に成らないかや、著作権問題が無いかや、法律的に問題が無いか、という知識が必要なので法律の知識は必要不可欠である。

個人事業主や中小企業の場合、何らかの問題が発生してから弁護士を雇ったりしているケースが多い。

自社に法律に詳しい人がいると心強い。

とはいえ、法律に詳しい人を雇ったり顧問弁護士と契約したりするとお金が掛かるので極力法律的問題が起こらないよう最低限の法律の知識を身に着け事業を進める必要がある。

人事部

事業を拡大する上で人材は必要である。

中小企業の場合は、社長自ら人を募集する事もあるが社長が四六時中 舵取り以外の業務をしていると事業に影響が出る。

他者に任せられる業務は、積極的に任せていきたい。

総務部

会社の様々な雑務を熟す。

ある程度、会社が大きくなったら必要になる。

広報部

利益を上げる為には、自社の事業をより多くの人に知って貰う必要がある。

TVCM・新聞広告・ネット広告・SNS・ツイッター・ちらし・DM等

自社に広報担当者を作って宣伝したり、広告代理店を利用したりして自社のサービスを世の中に広め自社の利益を増大させる。

秘書部

スケジュール調整や様々な雑務を熟す。

ある程度、大きい会社じゃなければ必要ないかな?

開発・調査部

市場のニーズを調査し、商品を開発する。

IT・デジタル戦略部

インターネットやデジタル機器を利用した戦略を立案・実行する。

経営戦略部

事業拡大する為の方法を思索し、実行する。

営業部門

コーポレート部門が事務的な部門としたら、営業部門は実務的な部門

戦略

企画・調査・開発

原材料の仕入れ

製造

流通

販売

  1. 利益を上げる為の方針を決定し
  2. その為の企画・調査を行い
  3. 商品を開発し
  4. 大量生産し
  5. 市場に流す

他にも監査やら、色々必要な業務はあるみたいだが起業したばかりの会社には必要ないだろうから割愛する。

起業は「何らかのやりたい事があるから起業する。」のであって、

起業したいけど何をしたら良いかわからない人は起業しない方が良い。

何かやりたい事を先に見つけよう。

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