商品価格の考え方

原価100円のジュースを100円で売ったら、

1円の利益にもならない。

それどころか、販売に掛かった時間と労力分 損する事になる。

だからと言って、一時間で売れたから

原価+一時間分の時給で、

ジュース一本1100円と言っても誰も買わないだろう。

物には相場という物がある。

▪️原価を下げて商品価値を上げる。

ジュース一本の商品原価は、20〜30円と言われている。

それでも、一本100円で売っても70〜80円の利益にしかならず満足できる利益ではない。

こういった安い商品は、数売って利益を出す。

薄利多売してやっと利益になる。

安い商品ほど、売れやすく

高い商品ほど、売りにくい。

スマホゲームのガチャなんかは、

薄利多売

ウェブ制作代行は、

制作時間+α

で値段が付けられるが、

同じウェブサイトでも、10万で売る人もいれば

1000万で売る人もいる。

後者は、商品の相場や価値が分かっている人で

前者は、何もわかってない人。

自分が手がけている物の相場は必ず理解しておきたい。

サラリーマンだからといって関係無い話ではない。

自分の給料相場を知らなければ安く買い叩かれて使われるだけである。

サラリーマンは、自分の給料相場を理解し

自分の価値を上げ給料交渉に繋げたい。

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