プロデューサーに成ろう!

プロデューサーとは?

「ゼロから内容を企画する人」や「企画・進行を導く人」

  • 新企画の立案
  • 予算管理
  • プロモーション

ディレクターとは?

「指揮する人・監督する人」や「離れた目標に導く人」

プロデューサーに成るには?

プロデューサーに成る人は、有名大学卒の高学歴の人が多い。

何故かって?頭がキレるやつが欲しいからだよ。

新規事業を始めるには、何百万円~何千万円のお金が掛かる。

その金を運用して、それ以上の利益を出す事が求められる重大な職業だからだ。

もし、事業が失敗すれば会社が倒産しかねない。

そんな会社の命運を左右するのに、適当な大学を出た適当なやつなんて雇いたくないだろ?

ちなみに、俺は高卒だ。

適当な高校を適当に卒業した俺がプロデューサーになる為には、どうすればいいか?

なにかしらの実績を証明する事だ。

ちなみに、俺の実績など碌なものがない。

自身がプロデュースしたサービスが利益を上げ永続的に運営できる仕組みを作ればいい。

あれ、それってもう会社に入ってやる必要なくない?

そう、ここまで出来るプロデューサーは独立して個人で会社立ち上げてる。

つまり、会社に入ってプロデューサーをしたい場合は、その一歩前まででいいのだ。

永続的に利益をあげる可能性があるサービス企画し立ち上げる。

出来れば、多少の利益が出ていれば尚良い。

更に、予算管理とプロモーション力があれば尚更良い。

プロデューサーに求められるスキルは、投資した額以上の利益を上げる事が出来る事だ。

その為に、ありとあらゆる手段を使う事が出来る人材が企業としては欲しい。

それが出来ないのなら、プロデューサーとしての採用は難しいだろう。

一人で利益を上げられるプロデューサーが会社に入って働くメリット

個人で会社を作ってやると予算に限りがある事や信用面で弱い。

大手の会社でプロデューサーをするという事は、大きな予算を動かせる事と会社のネームバリューを活かした活動が出来る。

何はともあれサービスを創ろう。

今、作りたいものは自身のポートフォリオサイトと自身の会社サイトである。

ポートフォリオサイトは面接の為に作りたいと思っているが、会社を作りたいなら会社に属さず個人でやっていった方が良いのではないか?

会社に属さず個人でやっていった方が経営というスキルは上がるだろう。

ただし収入という面では不安がある。

本で読んだが、会社に属し週5で働き週末の2日を個人の活動に充てるのが良いと書かれていた。

本当に正しいかは、わからないが…

私は週5働いたら週末は休みたいタイプの人間だ。

まず、この部分を改善しなければどうにも前に進めないだろう。

なぜ、週5働いて週2休んでしまうかというと所属している会社で全力を出し過ぎて疲れて週末は動けなくなってしまうからだ。

なので、言葉は悪いが仕事はある程度 手を抜いて週末に疲れを持ち越さないようにしなければならないと思っている。

ちなみにプロジェクトでは一番尽力している人だと周りから評価されていたし、会社を辞める時も多くの人から辞めないでくれと言われていたくらいだ。

勉強に関しても仕事して帰ってきてデザインの勉強したりプログラミングの勉強をしていたが、それも週末に動けなくなってしまっている原因である。

なので、体調管理の徹底が前に進む為の第一ステップになるだろう。

そもそもプロデューサーを目指しているのに、デザインとプログラミングの勉強は必要ですか?と自分に言いたいね。

現在の収入はピザ屋で 週2~3働いている給料が月6万円くらいだ。

これでは、生活費にしかならず開業資金を溜める事が出来てないのが現状である。

なので、何処かの会社に入って月40万円~50万円稼ぎながら週2でプロデューサーになる為の活動をする事がベストと思われる。

プロデューサーに成る為に何の仕事をするのか?

プロデューサーを目指すのならば、デザイナーやプログラマーに成るという選択は消える。

何故なら、プロデューサーにはそのようなスキルは必要ないからだ。

プロデューサーに成るステップとして下記が上げられる。

  • ディレクター(プロデューサーの手足として、実際のプロジェクトの進行を担う役割)
  • プランナー(サービスを企画する。)
  • マーケティング(市場調査等する。)
  • プロモーター(サービスを宣伝する。)

適当な高校を適当に卒業した人間が、いきなりプロデューサーになるのは難しいので上記のどれかに転職するといいだろう。

第一候補は、プランナー

プロデューサーの手足となって、利益が出るサービスを企画し作る仕事。

最終的なGOサインはプロデューサーが出すけれど、プロデューサーに成る近道としては良いと思う。

第二候補は、ディレクター

ディレクターは制作面には強いけれど、企画までやらせて貰えるなら尚良い。

正直、企画まで回せる余力があるかどうかが鍵だ。

多くのディレクターは、プランナーにプランニングを丸投げして制作進行管理を主に行うからプランニングまで余力が残り、やれるような会社かどうかが重要だ。

プランナーを雇わず、ディレクターがプランニングまでやる会社か、それともディレクターは進行管理に徹しプランニングはプランナーに任せる会社か、どうかだ。

第三候補は、プロモーター

サービスを宣伝し集客する事は、ビジネスにとって凄く重要な事である。

ただ集客だけ出来てもプロデューサーとしての資質は足りないので個人で他部分を補う為に自身でサービスを立ち上げたりする事が必要だ。

第四候補は、マーケティング

ビジネスにおいて、マーケティングは重要である。

ただ、それだけではプロデューサーとしての資質は足りないので 個人で他部分を補う為に自身でサービスを立ち上げたりする事が必要だ。

なので、プロデューサーになる為にプランナーかディレクターになろう。

出来れば、プランナーの方が良いだろう。

プランナーになる為には?

プランナーとは、企画する人の事だ。

プランナーに求められるスキルは、利益が出る企画を出し実際に利益をあげるスキルである。

面接では、経験と実績が重要視される。

会社では、ちょいちょいプランニングを任されていた経験があるので一度自分がプランニングした内容を洗い出して、面接で自己アピールが出来るようにしておこう。

正直、それだけでは弱いから自身でサービスを立ち上げ、自身が企画したものをモリモリ盛り込んでアピールしたい。

まずは、自己ブランディングサイト(ポートフォリオサイト)の立ち上げだ。

自己ブランディングサイトって、自身のアピールがメインになるから利益をあげるっていう意味では弱い。

どうにか、利益を産み出せるブランディングサイトに出来たら良いのだけど。

まぁ、面接に採用されるっていう事が目的のサイトだから「採用=自身の利益」なんだけどね。

それとは別にお金の面で利益あげられたら尚良いと思っている。

例えば、

「制作依頼請け負います。」とか、案件獲得するような仕組みにすれば良いのかな?

まぁ、それはまた次の記事で

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